ルックスもサービスもいまいちなハズレ嬢に当たったピンサロ体験

 ピンサロのような安い風俗を利用していると、ときたま「はずれ」を引くこともあります。可愛くなくても、サービスがよければ満足できますし、サービスが微妙でも、見た目が可愛ければそれなりの満足感を得られますが、見た目もサービスもダメな嬢と当たってしまうと、これはもうどうしようもありません。私も最近、絵に描いたようなハズレ嬢を引き当ててしまい、散々な思いをしました。この記事ではその失敗談をお話しいたします。

<ちょっと節約したくて……>

 その日は給料日前で、ちょっと余裕がありませんでした。風俗に行くか、行くまいか悩んだものの、一度風俗のことを考え出すと、我慢がきかなくなってしまうんですよね。それも安い風俗の代表格、ピンクサロンが家の近くにあるとなれば尚更です。結局私はその店を訪ね、節約のためにフリーで入店したのですが、いま思えばそれが最大の失敗でした。

私がフリーで入ることを告げると、ボーイさんが「今日つく子は新人ですので……」と説明をしてきます。いやはや、フリーで入ったら当然のように新人か、と思いつつ、でも抜いてもらえればそれでいいか、なんて考えて、席にまで案内してもらった私。そうして待つこと数分、問題の嬢、Eさんがやってきたのです。

<色々と出っ張り気味の彼女>

 Eさんの見た目をひとことで申し上げますと、色んなところが出っ張り気味、いや出っ張りすぎといった感じです。まず体型ですが、これはぽっちゃりの範疇を超えています。太っていると言ってよいでしょう。おなかにはでっぷりと肉がついていて、脚も太く、彼女が椅子に腰掛けると、どすんと鈍い音がしました。顔は丸みを帯びていて、形だけ見れば愛嬌がないこともないのですが、この方は目が出っ張り気味でして、それがぎょろぎょろと動くので、ちょっと不気味なんですよね。

それでも、私は相当にストライクゾーンの広いタイプですし、素晴らしいテクニックを持っている子とプレイできれば、その子がどんな見た目であれ一定の満足感を得られる人間ですから、きっとこの子はすごいテクニックを持っているに違いないんだと自分に言い聞かせ、彼女としばし雑談をしました。さすがに、たとえば彼女の体を触ったり舐めたりするのは、興奮するどころか、それをそがれてしまいそうな気がしましたので、前戯はさらっと軽くやるくらいにとどめ、サービスを始めてもらいます。彼女は私のペニスに顔を近づけました。

<明らかな手抜き……>

 しかし彼女、私のペニスを握ったと思いましたら、それをだるそうに上下に動かすだけで、全然舐めてくれないんですよね。堪えかねて、私が「舐めて」とお願いすると、亀頭をぱくっと口に含んでもごもごやりますが、全然気持ちよくない。しかもそれを十秒くらいやるとまた、やる気のない手コキに戻るのです。明らかに手を抜いていましたね。

ああ、これはダメだ、そう思った瞬間、ペニスがしなしなと元気を失ってきて、最後には一切反応しなくなりました。彼女もさすがに悪いと思ったのか、最後のほうは真面目にやろうとしている姿勢が窺えましたが、時すでに遅し。そのまま射精には至らず時間終了となりました。

ピンサロでは、ものすごくいい思いをできることもありますが、このような失敗をすることもあります。そのリスクを承知のうえで利用し、できることなら、ランキング上位の子を指名するか、早めに「オキニ」を見つけることをおすすめいたします。