運命のオキニを逃してしまった~Kさんのヘルス体験談

 ヘルスに限らずですが、風俗を楽しむ人にとって「オキニ」は重要な存在。見つけられるかどうかで、楽しみ方が一気に変わってしまいます。ここでは、せっかくのオキニとの出会いを逃してしまったKさんのお話をご紹介しましょう。

<オキニがいないままの風俗通い>

 「今までいわゆる『オキニ』っていう女の子は考えず、とりあえずその時その時で気に入った子を指名して、っていうスタイルでやってきたんです。毎回違う女の子とプレイ出来る方がなんだか得な気がしてたんですよね。

だけどある日、たまたま行ったヘルスで、ほんと自分のドストライクな女の子に当たりまして・・・プレイも最高だったので、本当に今日はラッキーだったなぁ、くらいに思っていました」

Kさんはこの日、運命の出会いを果たしました。しかし、どうやら自分自身でそのことに気づいていなかったようです。

<運命の出会いに気づけなかったKさん>

 「そのヘルス嬢はIちゃんって名前でした。いつもならすぐに捨ててしまう名刺を、なんだか捨てられずにいたから覚えちゃったんですよね。Iちゃんとのプレイは今思い返しても最高の思い出です」

しかしKさんはIちゃんに会いには行きませんでした。いつも通り、いろいろなお店を渡り歩いていたそうです。

「いろいろな種類のお店を試してみたい頃だったんです。ヘルスだけじゃなくて、ソープやサロン、エステなど。でも、どれも結局しっくりきませんでした。今までだったらちゃんと射精ができればそれで満足だったのに・・・プレイ中はいつも、Iちゃんとの思い出ばかりを考えちゃったんです」

Kさんはようやく、自分にとってIちゃんが特別な女の子であったことを悟ります。そして、Iちゃんが働いていたヘルスへ再び行くことを決意しました。しかしまさか、あんなことが起こるとは・・・

<まさかの展開!Iちゃん、お店を辞める>

 「お店に電話して、Iちゃんの出勤予定を聞いてみたんです。出来ればその場で予約して、最短で会いに行ければって思っていたんですけどね。でも、店員さんから言われた一言、本当にがっくりきてしまいました」

なんとIちゃんは、先月お店を辞めてしまったのだとか。Kさんは、どこかのお店に移ったのか?など質問をしたのですが、個人情報なので教えられないと言われたそうです。

「まさかこんなことになるくらいなら・・・ちゃんとIちゃん一筋で通い詰めて、お店が変わる時も連絡を貰えば良かったです・・・もうあの子に会えないとなると、風俗自体も楽しくない。そんな気分でした」

新しい刺激を求めるあまり、大切なものをなくしてしまったIさん。しばらくは本当に風俗通いを辞めていたそうです。しかし今では別の「オキニ」の女の子を見つけ、今度はしっかりと通い詰めているのだとか。みなさんも、これだ!と思う子を見つけたなら、浮気はほどほどに、しっかりとその子へ指名をし続けましょう。