目標設定がカギ? 旅費を十分に貯めるポイントとは

 旅行はしたいけれど、お金がない。貯めようと思っても貯まらない。そんな人も多いのではないでしょうか。旅行で観光スポットをめぐったり、現地の風俗で遊んだりするのはとても楽しいことですが、日常生活で何かイベントがあるとついついお金を使ってしまい、後にまわせないのが人間というものです。当記事では、旅行、遠征をするための資金作りについてお話ししたいと思います。お金をどんどん貯めて、ばんばん旅行に行きましょう!

<先に予定を入れてしまう>

 お金を貯めるのに最も有効な方法は、先に予定を入れてしまうというものです。つまりこの土地に行きたいと思ったら、その土地で開催される何らかの行事に「予約」を入れてしまうんですね。そうすると、これだけの期間でお金を貯めなければならないという目標ができるため、お金を貯めやすくなります。もしカードで旅費を払うのだとしても、それを一括払いや分割にすれば完璧です。決められた期間内に何がなんでもお金を作らなければならないので、厳しく自己管理ができるようになりますよ。

それでは「予約」の必要な行事とは何か。これはたとえば「舞台」ですね。その土地でどこかの劇団が演じる舞台。生の舞台は映画と違い、上演されているその劇場に足を運ばなければ見ることができません。また、大劇団ともなれば、良い席を取るには一年ほど待たなければならないということもあります。一年後の特等席を予約して、それまでに十分な旅費を貯める。観劇だけでなく観光スポットめぐりや風俗遊びをしても余るくらいのお金を貯める――一年もあれば、そこそこの額を貯金できそうな気がしませんか? このように目標を定めれば、しっかりとお金を貯められるようになるのです。

舞台の他にも、たとえば何かの見学ツアーや、何か月待ちの超人気料理店に予約を入れるのも良いと思います。その土地に足を運ばないと見ることができない、触れることができない。そういった代えのきかないものに予約を入れると、厳しく自己管理をすることができるようになります。

<要らないものを整理しよう!>

 目標を定めても、そもそも収入も少ないしなかなかお金は貯まらないのではないか。そんな方もいらっしゃるかもしれません。そういった場合には、ひとつ身の回りのものを整理してみてはいかがでしょうか。「整理」というのはすなわち、要らないもの、使わないものを売り払うということです。

たとえば服、家電、ゲーム、CD、DVDなど、探してみれば意外と、もう使わないものが出てくるはずです。それらを中古品として売却することで、一定のお金を作ることができます。部屋の掃除にもなりますし、一石二鳥ですね。

<使う額を減らす>

 貯金のポイントは、日々の支出を抑えることです。ではどのように抑えるかですが、これも一日ごとの目標を定めるとよいでしょう。たとえば、食費を含め1日2,000円までしか使わないと決めたとします。朝、昼とすこし我慢すれば、夜はコンビニで弁当やおつまみを買ってちょっとした贅沢をできますよね。

このように「その範囲でなら好きに使ってよい」というふうに目標を設定すると、支出を減らすことができます。まずは緩いところから始めて、徐々に難易度を上げていきましょう。